
「香りの世界旅行」をテーマに、世界の都市や場所を名前にしたオリジナリティ溢れる贅沢なキャンドル・シリーズ。長時間にわたる手作業の末に完成するワックスは、香料との相性も良く、燃焼時はもちろん、そのままでも香りを楽しめる。手作りの吹きガラス容器はイタリアのトスカーナで製造され、わずかにグレーがかった透明な色と光を放つ気泡が美しい。
"AOYAMA"の香りは、A&Sのクリエイティブディレクターであるソニア パークが、ショップのある青山という地名でAstier de Villatteに製作を依頼、監修した特別な香り。水分を帯びた木材、お香、洗いたてのリネン、青山近郊の古い日本の木造家屋など、いくつかのイメージにそって時間をかけて生まれた。 パチュリ、ガイアック、ベチバー、クローブからなる、調和のとれた爽やかな香り。
内容量:260g
Size: H10 × φ8.9cm
※手吹グラスの為、個体差がございます。
燃焼可能時間:約60~70時間
使用方法
燃焼を最大限安定化させるため、使い初めに 1 時間連続燃焼させます。次いで、2 ~ 3 時間単位の燃焼を数回繰り返すことにより、香りの真髄を引き出します。完璧な燃焼状態を維持するため、使用毎の灯芯カットを推奨しています。これにより、常に灯芯をキャンドル中央に保ち、容器の黒ずみを防ぎます。
【Astier de Villatte】フランスの芸術家一家アスティエ ド ヴィラットの息子と娘を含む5人のアーティストにより始められたブランド。パリ市内に工房とショップを構え、陶器や家具、フレグランスの製作を行う。パリの土を使った陶器は型に入れて成形し、後から手を加える彫刻のような手法で仕上げているため、一点一点違った表情を見せる。