髙仲健一

山是山水是水

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二十年に及ぶ山暮らしのなかで、我欲を捨て、世を捨てても残った大切なことを絵・漢詩書・散文で綴った曰く『絵ッセイ』。ページをめくる度、おどろき、ほほ笑み、涙します。


【著者】髙仲健一【判型】H30×W23 cm【頁数】196頁【発行日】2013年11月4日【出版社】自然堂出版


【髙仲健一】1966年茨城県取手市に生まれる。学習院大学を中退後、漢籍、仏書、日本古典を糧に、独学で書、絵画の制作を開始。1993年千葉県大多喜に自身で薪窯を築き、本格的な陶芸活動を始める。半自給自足の生活を営みながら生み出される作品は、独自の感性やユニークな表現が注目され、様々なギャラリーで個展を開催している。A&Sでは2020年に五回目の展示を開催。