下本一歩

バターナイフ

¥2,200 JPY
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炭焼き職人でもある竹細工作家の下本一歩による、竹の節をいかしてデザインされたバターナイフ。金物にはない竹の質感の温もりを手で感じられ、やさしく手に馴染む。持ち手は握りやすい丁度良い厚みに。炭窯で燻されることで独特な表情を見せる。刃の下側はバターが切りやすいようにナイフ状に、上側はバターやジャムなどが伸ばしやすいように平らになっている。


【下本一歩】炭焼き職人、竹細工作家。1978年、高知県生まれ。2001年に地元高知県の旧鏡村に炭窯を構え、炭焼きの傍ら竹を用いた日用品の制作を始める。素朴で温かみのある竹細工は、全て炭窯で燻されているので、独特な色味に仕上がっている。しなやかで強く、奥深い竹の魅力を再発見したいと、日々ものづくりに勤しむ。