髙仲健一

絵古事記

¥1,980 JPY

処女出版。漢籍をはじめ東洋の古典を徹底的に読み込み、その深部にある世界を表現してきた著者。編纂1300年の今、古事記に立ち返り湧き上がるイメージを表現した「素のままの古事記」。和紙に岩絵具で描いた挿絵と、素朴な口語訳文。


【著者】髙仲健一【判型】H18.8×W12.7 cm【頁数】183頁【発行日】2012年10月7日【出版社】自然堂出版


【髙仲健一】1966年茨城県取手市に生まれる。学習院大学を中退後、漢籍、仏書、日本古典を糧に、独学で書、絵画の制作を開始。1993年千葉県大多喜に自身で薪窯を築き、本格的な陶芸活動を始める。半自給自足の生活を営みながら生み出される作品は、独自の感性やユニークな表現が注目され、様々なギャラリーで個展を開催している。A&Sでは2020年に五回目の展示を開催。